定期講習

真面目に業務と向き合い、真摯に自分を磨いてきた熟練技術者にとっては、非常に迷惑な(しかも設計事務所の登録建築士のみをターゲットにした不公平極まりない)制度ですが、権力とも政治的影響力とも縁の薄いひ弱な業界だけに、一部の不見識な資格取得者の非行のツケを負うことになりました。

とは言え士法改正前には、設計や監理の経験が皆無という者でも設計事務所を設立できてしまった矛盾も確かに存在しました。

事実、実施設計の経験が無く、特記仕様書さえまともに書けない体たらくにも係わらず、親族の影響力や口八丁の営業力だけで、貴重な税金を投じた官庁工事にまで手を出した挙句、無責任に丸投げするような、恐れ(身の程)知らずの開設者(管理建築士)を、残念ながら私も知っています。(しかも自分の口から実施設計ができないと言っている)

ま、そんな業界の恥さらしな実情は置いといて、ツケである3年毎の定期講習と、一度だけ義務という管理建築士講習を受けてみた中で、期限まであと僅かというのにこれから受ける方や、次回の受講先を悩んでおられる方に、自分なりの感想をお届けしたいと思います。

余計なお世話なのは分かっていますので、批評や反論は無用に願います。

今後の比較のために、二つの義務講習を滋賀県内の日建学院総合資格学院に分けて、それぞれ受講しましたが、私の感じた長所短所を以下に記します。

因みに、士会や事務所協会の行う講習は、受講料が高い上、今までの経験上、講師の質(話力)にやや難を感じたため最初から除外しています。

難というのは、ボソボソと聞き取り難かったり、ダラダラと単調で退屈極まりない等です。
それに、会の何時も使用する会場・施設にも、快適性に大いに不満がありました。

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111111

今日は西暦2011年11月11日。

略して表記すると111111と1が6つ列ぶ、100年に一度の珍しい日。他の数字では月の数字が一桁になり、5列びにしかならないから…とTVで言ってた。

でも211年後には2222年2月22日、何と7列びという更なる希有な日付が訪れる。

どんな世界になってるんでしょうかねぇ…。

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理解できないことも・・2

ほんの四半世紀前までは、安価で粗悪な工業製品を輸出し始めたばかりの途上国の一つと見做されていた隣国ですが、国家を挙げた支援体制により世界レベルの技術と経済的成功を収めました。

当時自らの奇跡的経済発展に自信過剰となっていたほとんどの日本人は、ここまでのライバル関係に成長するとは思ってもいなかったのかも知れませんが、先進技術を擁する電機メーカー視察に調査団が来日した際、当該メーカーの企業秘密である最先端の製造ラインを見せる様迫ったそうです。

当然メーカーは断ったそうですが、日本側がNOと言い難い過去の事情を暗に絡められ配慮せざるを得ないと考えたのか、政府(政権?外務省?)は公開を強く指示した・・・とかいう逸話も後に聞かれました。

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理解できないことも・・

マスコミではほとんど報じられていた記憶はありませんが、以前から一部ネットニュースで取り上げられた記事について考えてみました。

内容は「東レ」が研究開発部門を韓国に建設するというもの。

気になったのはそれが一般的な繊維関連の技術等ではなく、現時点で世界最先端であり、他にどこの国も持っていない、独走状態の特殊技術と言われる炭素繊維部門であったからです。

カーボンナノチューブという言葉で情報番組で取り上げられたこともありますが、世界中が注目し喉から手が出るほど欲しい技術であり、最近ではボーイング787の多くの部分(35%とも40%とも言われる)を日本で製造したことでも注目されました。

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072647240X

先ほど電話が鳴ったので出ると、聞こえてきたのはFAXのピー音。そして直ぐに切れた。

FAXの回線ではないため間違いと思ったが、市外局番に見覚えが無いので念のためネットで検索。

そしたら出るわ出るわ、沢山の情報。

それら情報によると札付きの迷惑FAX業者となっており、人材派遣会社や貸金業者(闇とのこと)からNPO法人を名乗る者まで、手当たり次第に送信を請け負っているらしい。

電話と違いFAXの場合は専用回線はもとより、家庭用の兼用機でも自動で受信してしまうと思われ、上手く考えた悪質な手段です。

因みに072-6XX-は「茨木市、摂津市(一部)、高槻市」の市外-市内局番とのこと。

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ギャンブル

今月、久しぶりに役所の入札に参加しました。

100万円台前半の、委託業務としても比較的小規模な件でしたが、せっかく2万円ほどの僅差で1位の金額を入れながら書式の不備で失格となり、その時は聊か悔しい思いをしました。

が、後でよく考えれば、最初は取れなくてもどうってこと無い程度の思いで参加した入札。

欲しかった仕事を取れなかったと言うより、ギャンブル的に最も美味しい勝ち方をしたはずなのに、ミスで逃したということに悔しいと感じていることに気付きました。

100万円ほどの落札価格に2%程度の僅差で勝つというのは、それだけでかなり気持ちの良いことですから・・・。

その後偶然、結構大きな住宅改築の設計委託を頂きましたので、結果的には面倒な役所仕事に時間を取られず助かったのですが、それにしても、以前の指名入札では常連さんだった市内の事務所さんと、最近はほとんど出会うことが無く、毎回初対面の事務所(市外の)と名刺交換するのが当たり前になってしまったことに、一抹の寂しさを感じるこの頃です。

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こりごり

嫁様の車が壊れた。

嫁様にとって初めての輸入車で、フロントグリルに燦然と輝く、その少々威圧的なマーク(すりーぽいんてっど云々)とは、余り似つかぬ鮮やかな、そしてちょっと可愛い真っ赤なソリッドカラーがとてもお気に入りで、長く大切に乗ってきたのに・・・。

その鮮やかな色とファンキーなスタイルは何とも愛嬌があり、出来たばかりの彼女の店にも一部同じ色を取り入れるほどのお気に入りぶり。

ただ、世間で持たれている高品質なイメージとは違い、買ってからこのかた国産車では考えられないほど幾度ものトラブルに見舞われ、その分かなり割り増しな維持費を不負担させられました。

直ぐに思い出せるものだけで、最初はガソリンの漏れ。

それは室内にも強烈に匂い、誰でも異常に気が付くほどでした。

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逆に!

我が家ではこの度、外部排水とトイレを改修し、最新型の節水便器と交換しました。

洗浄水は"大"でもたった4.8Lと、以前主流だったサイホンゼット式を知る者にとっては驚異的な数値です。

"小"では更に少ない量で洗浄できるのもうれしい点ですが、渦巻状の水流や親水性等により汚れの着き難さも大きな利点。

今回の改修に合わせ、今までは床洗浄が必要な際のために設けていた、5センチ弱の床の段差を解消しバリヤフリー化も図りました。

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残念

もう全国版のニュースで報道されてしまいましたが、京都を代表する風物詩でお盆のメインイベントとなる「五山の送り火」の件。

最初に知ったのは一昨日だったと思います。

東北大震災の犠牲者を悼むため、慰霊の目的で被災した松を遺族の祈りを記した薪にし、京都に運んで送り火として鎮魂の祈りを捧げようとしたそうですが、一部の無知な住民の苦情に負けて中止されてしまいました。

当初、京都市には40件ほどの苦情が寄せられたとのことですが、検査した結果、全ての薪で放射能汚染は無かったにも拘らず、保存会は持込を断念してしまい、それが報道されると、逆に10倍もの非難の電話等が市に殺到したそうです。

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地域性?

TVや新聞などのメジャーなメディアでは余り取り上げていないようですが、ネットでは未だにニュースネタになってる某俳優のツイッター発言。

8チャンネルの番組構成を批判し、事務所を辞めさせられたことが判明すると、スポンサー企業の製品ボイコット運動らしきものまで発生しかけているとか・・・。

確かにBSでは海外ドラマ、それも昔から存在する米国製英語ものではなく、アジア(韓中)やラテン系のものが多いと感じていました。

ところが不思議なことに、半島系の在日の方が多いと言われる関西では、地上波で上記のような番組は余り観掛けません。

韓流のニーズなら、むしろ関西にこそありそうに思えるのですが・・・。

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